2014終了致しました。

10月5日、ライジングサンマフェスティバルが開催され無事終える事ができました。

今年も気仙沼の子供たちが笑顔になるプログラムに支援を検討しています。
またこのプログラムも報告をさせて頂きます。

お越し頂いた皆さま、ご協力頂いた皆さま本当にありがとうございました!

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2013終了致しました!

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昨日、ライジングサンマフェスティバルを開催し無事終えることができました。

今回は約1200人の方に参加して頂き
201,320円の支援金が集まりました。
皆さま本当にありがとうございました!

今年は気仙沼の子供たちが笑顔になるプログラムに支援させて頂きます。

また来年に向け、市民通しができる港の港のつながりを考え、そして動いていこうと思います。

戸田塩とタチバナを用意しています。

13時間薪で海水を煮詰めます

秋刀魚にかける塩はNPO戸田塩の会から提供されます。

黒潮の海深15mから海水をとり、薪だけで13時間火にかけてつくられたはを
まろやかな風味で秋刀魚のおいしさをひきたてます。

戸田では古くから駿河湾の海水を利用した塩作りが行われていました。
約1500年前に安康天皇に献上されていた歴史があります。

秋刀魚にタチバナ!

タチバナとは日本古有の在来種の柑橘。
絶滅危機種でもあります。

そんなタチバナは沼津市戸田地区に、国内北限の自生地であり日本一多く存在します。

この時期は酸味が強くサンマのひきたて役としてお使いください。

秋刀魚と共に貴重な戸田塩とタイバナをぜひご堪能ください。
美食の街、沼津ならではの贅沢な脇役です。

気仙沼のサンマを食べて、沼津の地ビールで乾杯

サンマは魚市場の職員を中心として炭火で焼かれます。

戸田塩、そして日本固有種のカンキツ・戸田のタチバナを絞りお召し上がりください。

お召し上がり頂いた方はお気持ちをお支払ください。(1円~)

売り上げは継続して被災地への支援に使われます。

 

また沼津港近くのビール会社・ベアードブルーイングの“ライジングサン・ペールエール”をはじめとする沼津の地ビール、沼津の地場産品の出店も致します。

場所:沼津魚市場

日時:10月5日(日)

10時~13時30分

焼きサンマ:先着1000名

協賛団体

■沼津魚市場株式会社
(会場の提供・運営サポート)

■SeCue [ 「ひと」と「もの」と「まち」をつなぐフリーペーパー]
(広報)

■沼津港振興会
(運営サポート)

■沼津市物産振興協議会
(運営サポート)

■沼津観光ボランティア
(運営サポート)

■伊豆美化企画
(炭の提供)

■NPO 戸田塩の会
(塩の提供)

■戸田中核農業者協議会(タチバナの提供)

■東海クリーンシステム
(ゴミ管理)

■ADRA Japan
(支援活動サポート)

NPO戸田塩の会

13時間薪で海水を煮詰めます

戸田では古くから駿河湾の海水を利用した塩作りが行われていました。
戸田の塩は、約1500年前に安康天皇に献上されていました。

黒潮の海深15mから海水をとり、薪だけで13時間火にかけてつくられたはを
まろやかな風味で素材の味をひきたてます。

タチバナの提供
戸田中核農業者協議会

古くから野生していた日本固有のカンキツ。

戸田地区に、国内北限の自生地が存在する

酸味が強くサンマのひきたて役としてお使いください。

ライジング サンマ フェスティバルとは

「RISING SAN-MA FESTIVAL」というタイトルには、
 秋の初めのこの季節、気仙沼ではお祭り騒ぎ(FESTIVAL)で秋刀魚を水揚げ(RISE)していること
 サンマが勢いよく水揚げされることが、気仙沼の復興の幕開け(rising sun)になるように。
 同じ港町として、沼津では地ビールブランド「ベアードビール」の定番ビール“ライジングサン・ペールエール(rising sun pale ale)”でお祝いしよう
といった様々な思いが込められています。

 

沼津と気仙沼 ~二つの港町から陽が昇る~

気仙沼で水揚げされていた、秋刀魚・鰹・ホヤ・マンボー・鮫の絵が描かれています。

今回のイベントの発起人は3月11日の東日本大震災の直後に知人の住む気仙沼へ沼津から赴き、被災地でボランティアスタッフとして1ヶ月ほど滞在しました。その間、同じ港町として沼津の町をあげて気仙沼を支援できないかと思いを巡らせ、地元静岡に戻った後は沼津近辺の30代を中心とするメンバーで生活家電を中心とした支援物資を届けるプロジェクト「Re LIFE」や、気仙沼のサンマをかたどったチャリティー手ぬぐいの販売、沼津市内のお祭りに気仙沼ホルモン屋台の出店など、様々な形で継続的な支援活動を行ってきました。

支援活動を進めていた中で沼津でサンマ祭りができないかという気仙沼からの声を受け、場所を探していた所、沼津魚市場(沼津市千本港町)が開催地の提供を快諾。

「産業が少しずつ元に戻り始め、港で水揚げができるようになったことは、同じ市場として喜びを感じます。この喜びを、沼津市民の皆さんや、沼津港を訪れた観光客の方々など、より多くの人たちと共有できたら」
沼津魚市場のそんな想いも重なりライジングサンマ フェスティバルが開催される事になりました。

 

気仙沼の発起人から

人によって違うものだと思うし、一概に言えませんが、最近のメディア等の扱いや僕の周囲の反応からすると、『震災は過去のもの』となりつつあるそう言わざるえません 。

僕は皆に、『まだ震災後の被災地は大変だから、どうにかしてください。応援して下さい。なんで被災地の状況も分からないかな』とか強要したくはありません。

ただただ、震災があったことを忘れて欲しくないのです。

『あ〜東北のあの街、気仙沼だっけ、あそこの被害ひどかったよね。どうなったんだろうか』とか『あんなにひどかった街が復興したんだろうか、今度の休みに水揚げされているようだし、行ってみようか』そんな風に今後も話題に出て欲しいのが為に、今回『RISING SAN-MA FESTIVAL』として手ぬぐいを制作しました。

そして水揚げされた秋刀魚を召し上がって頂き気仙沼の事を思い出して頂けたらと思います。

忘れ去られることが一番つらいです。